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萌え出づるところの感想ブログ

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DVD1巻、TSUTAYAの鴆ジャケット…予約し忘れてて(したと思ってた)気づいた時にはもうダメでした…直にTSUTAYAの店舗にトライして無理って言われてからさらに落ち込んだ…あー鴆のジャケットを若のジャケットの中に出したり入れたり出したり入れたり出したり入れたりしたかった…私は出し入れしたかったのだ…(ツイッターでも嘆いたんですけど嘆きが収まらないのでここでも嘆かせてください…)
それにしてもDVDアナザージャケット、どう見てもドロドロ三角関係ジャケットですよね…(1巻 リクオ・つらら・アナザー鴆/2巻 ぬらりひょん・珱姫・アナザー雪麗(しかも下向き))これからのドロドロをひそかに楽しみにしています…

あと下の記事の続きに、頂いたコメントのお返事を追加しております。拍手ぱちぱち含め、有難うございます…!

さてアニメ感想はじめます。(始める時期がたいへんわかりやすいですが冷やし中華ではない)

すみませんひとまずとりあえず叫んどく。

\嫁出たヨー/

       ヘ○ヘ
         ∧|   荒ぶる若のポーズ(アニメのOPのアレ)(嫁と書いて鴆と読むよ)
         ∠

嫁すごいんですよ嫁。
首無(リクオ派)とイタク(遠野)の諍いって止めにくいんですよね。「テメエ若の手下の俺らを馬鹿にするってことは若率いる奴良組を馬鹿にするってことなんだぜふざけんなよ!」っていうのと、「リクオには協力するけど別にリクオの手下じゃねえよ遠野馬鹿にすんな!」っていう『どっちの言い分もそれなりに理解できるので力づくで止めにくい諍い』なので。事実毛倡妓も淡島も強制的には止めてないんですよね。お互い譲れないところがあるのは毛倡妓も淡島も同じなので。

でもうちの嫁、その止めにくい諍いを仲裁しちゃうのがうちの嫁。
何故なら嫁にとっては首無代表のリクオ派も、イタク代表の遠野派も両方ひっくるめて「リクオの味方」だからである。

リクオの味方だったら別にどーでもいいのである。


「これで終い!これ以上味方同士の傷にゃ つける薬はこの鴆持ち合わせてねーんだぜ!」

エー!嫁ェェェ!!たった1コマ分なのに今までの諍いの根源をぶっつぶすセリフだよ嫁!!!!!

『味方同士』で括られて傷薬ぶっかけられた日には「そうだ味方だいかんいかん冷静になれ水もかけられたし…」って反省する。首無は傷薬かけられた時呆けてて、間が開いて焦って混乱していて面白かった。「!?!?やっべえ鴆の毒…!鴆の毒…!ってあれ…?毒じゃない…?」という思考が表情から垣間見えた。今まで鴆の毒にやられてきた妖怪の末路を想像して血の気が引いたに違いない…そりゃあ冷静にもなる…
イタクだって「怪我をしたら傷を治してくれた=つまり味方と思われている。さらに実際にそう言われてもいる」のでそのまま戦いの続きなんてできない。
できないんだよ嫁ェェェ!!!!

つまりは嫁の他者に対する認識カテゴライズは『リクオの敵』OR『リクオの味方』しかいないと、他の要素が入るすきがないということですよね…うん、知ってたけど…わかりやすくていいよ嫁…

それでその嫁はリクオの義兄弟というリクオの代弁者とも言える立場なのだった。首無イタク含め両方の派閥は「そっか大将の考えはこうなのね、争ってもしょうがないのね」と理解する、という…嫁すごい嫁だよ嫁…内助の功すごい…

しかしそんな内助の功の中、大将であるリクオと鴆は「なんでお前来てんだよ!」「本家で張ってたんだこらー!」と喧嘩をしているという(目をつぶる嫁とか目を丸くするリクオのほほえましさよ)…オオ…此れすなわちまさしく夫婦喧嘩以外の何物でもない…

嫁は相変わらず白くて、リクオより背が高くて首がほっそりしていてびっくりしました。あの際立つ白さアタックは一体…イタク覗き込むときのあの首!あの首!!!
あとコミックスでも思ったけど何で屋根にいるの?煙となんとかは高いとこいたがるの?リクオ馬鹿なの?うん…可愛い…

あとリクオさんがぬらりひょんの特性を発揮し、敵を味方にスカウトするところとかはやっぱすごいカッコいいのだった。嫁も惚れるってもんよ。
ヒョウ!

以下10話とかコミックス踏まえた奴良組内部に関する感想もろもろ

そういえば前回10話猩影出てたんですよ。しれっと出てたんですよ。『最高幹部と呼ばれる二十ある貸元から唯一…』(黒田坊談)
あれっ唯一…?
今まであんまり気にしていなかったんですけど唯一ってどういうこと…あれ…?そういえばこのリクオの京都行きはリクオと盃交わした本家付きの仲間だけしか来ていない…リクオも「盃交わした奴はついてこい」と言っていた…あれっ…ほかの貸元はもちろんおじいちゃん側の人(牛鬼とか)は誰もいない…あれっ…?
つまりこの京都行きって、四国との戦みたいな”奴良組全体”行われたもの(だがしかし四国の場合は総大将が単独で動いて行方知れずになってしまったため、孫が総指揮をとることにならざるを得ず、その結果奴良組内部でうまくまとまらずリクオ派のみの行動『お前はお前の百鬼夜行を作れ』となった)とは違うんですね…?
確かに京都行きはリクオの『ゆらを助けたい&父の因縁』と言う私怨ともいえるものが切欠なんだけれども…
でもこの先の話だけど鴆さん言ってるんですよね「ま どの道あいつらが天下とりゃオレらはきっと全滅だ」(コミックス十三巻参照)って。
なんかあれだ『京都に脅威が復活したけどまあ遥か遠い京都だし、自分に火の粉がかかってきたらでいいかなー』みたいな感じなんだろうか。東京から遠いところにある危機に対する奴良組の日和見主義が垣間見えます。
まあ江戸で何百年も天下取ってれば日和見るものしょうがないのだろうか、一世風靡した二代目はいないし…

その中で京都行きに鴆という貸元代表もう1人が出てくる意義とはなんでしょうか。若頭の一行にさらに貸元追加!みたいな?
ただ狒々組(関東大猿会)に薬師一派で貸元追加!と言っても、鴆はリクオの義兄弟でわっかりやすくリクオ一派なので、「ああー…やっぱり付いてきちゃったか…」みたいな感じしかしないところが鴆さんの悲しいところではある。
あとやっぱ鴆・猩影は明治以降生まれ(コミックス十七巻参照)という組自体は背負っていても若造組…そう考えると組内部において強い立場で従ってくれる人がやっぱり足らないので、今後のリクオ派からの幹部入りが必要になってくるんですね。(コミックス十六巻参照 三代目就任後の人事を考える会)

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